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Patagonia☆ Guanaco!南米のらくだです♪ 
2008/01/22(Tue)
最近続いていましたTorresDelPaine国立公園に関してのお話は今回でおしまいになりそうです。
この日に出会ったかわいい動物達、植物などの様子などをご紹介したいと思います。
自然の厳しさを感じる画像もいくつか含めました。 ご覧ください。

この日はエコキャンプの近くの山から離れてまずは車で移動です。
公園の中には徒歩で歩けるトレッキングの道があるのですが、そのような道からも離れたところをガイドに連れて行ってもらいました。
平地がつながって、川がとってもゆったりと幅をとって印象的でした。
そして、普通に歩いていても空気が良いことがわかりました! この日は寒かったですけれども。
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岩に出来たコケのような植物ですね。 トレッキングとは言ってもこの日は移動する距離が短くゆっくり自然を堪能する日!ということになっていました♪
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ゆりのようなお花です。
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この辺りでは何度も見かけたお花です。
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こちらは風の強い環境の中でも頑丈そうです。葉の粒がそろっていてきれいだと思い目を見張ってしまいました。
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コンドール・鷹!です。 旋回して飛行していました!
かなり近くまで来てくれていたのですが、写真に収めるとなるとちょっとあわててしまいましたね☆  でも近距離で見えたということですごい感動!でした♪
この辺りだったと思いますが、NationalGeographicsなどの自然の雑誌のための撮影しているカメラマン達が使う隠れ場所を見せてもらいました。小さな穴に板でかぶさっている感じになっていて、その中から回りに動物が来るまで待つそうです。 プーマなどはそういった方法で動物達の自然の行動と表情を撮影するそうです。
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グアナコ登場です!かわいいですね。
南米大陸ではらくだが主に4種類いますが、かわいいのはVicunaというもう少し小型の種類とグアナコだと思います。両方とも野生に住んでいます。
他の二種類、アルパカとラマは飼育動物とされています。彼らは大きめです。
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なまなましいです。
このグアナコはプーマに襲われたそうです。
最初に攻撃される首のところに傷跡があると説明を受けました。
他にも骸骨の状態で残っているグアナコも他の場所にありましたが、これは比較的新しいようです。
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こんなにデリケートなお花もありますが、ほとんどが地面に近いところで咲いています。
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不思議なロック・アートです。右のほうには誰かの手が描かれています。
左のほうは人間なのでしょうか。
この辺りでは、欧州からの到来以前に先住民が住んでいたそうです。
知られているのは四つの民族でそのなかで陸に住む人たち、海に住む人たちがいたそうです。今では1000人ほどが昔ながらの生活をしている以外はポリオなど欧州から持ち込まれた病原菌で百年ほど前に亡くなってしまったそうです。 人類学の本にもこちらでの厳しい自然にすごく適応していた民族だったことが書かれている特別な民族ですので、残念なことです。
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先ほどのロック・アートですが、この大きな岩の下側になるところにありました♪
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グアナコの赤ちゃんの頭蓋骨だそうです。
辺りに落ちていました。
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グアナコたちの集団です。
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他の場所に移動して、フラメンコを見ました☆
ブラジルなどのもっと暖かい地域の鳥かなと思いましたが、この辺りにもいるんですね。
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1985年に火事が起きた辺りだそうです。
植物の成長がゆっくりということもあり、まだ元あった森が再生されていないのですね。
これは時間が止まってしまったようで、本当に驚きました。
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滝です。
有名な滝ではないのですが、形がとっても素敵だと思いました。
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滝の近くにいた虫君です。
こういった小さい植物とか、昆虫を発見するのが楽しいのですよね♪
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もう一度滝です。
滝の勢いを捕らようと崖から体をかなり乗り出して撮影してみました☆
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Patagonia☆ Torres、Ecocampです♪
2008/01/21(Mon)
今回はトーレスという山を近くから見に行ったときの景色と、エコキャンプをご紹介したいと思います。エコキャンプとは、環境を考えて作られているキャンプで、この国立公園滞在中の半分以上の宿泊をしたところでした。

ではいきなり!こちらですが、Peachがエコキャンプでの朝の楽しみでした。
見ていただきたいです☆
このようにサンドイッチの材料が並べられていて、お昼ごはんのお弁当を好きなように作ります♪
いつも迷っていたのですが、サラミ、チーズと七面鳥がおいしかったです。
アボカドも少しサンドイッチにはさみます。
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歩き始めてふり返ると、このようなすばらしい景色です。写っているのは以前にご紹介した湖ですが、今回は違う方向・湖からは遠ざかってしまう方向に進みます。この日は標高500m以上登ることになっていました。 この辺りでもすでに少し登り始めて見晴らしがよくなっています。
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このような谷沿いに歩いていきます。
ガイドさんが、前に馬に乗ってこの道を通っているときに強風でこの斜面を落ちてしまったことを説明してくれました。 強風で馬は怖がるそうで座ろうとするらしいです。 幸いに砂の多い場所で怪我はなかったそうです。
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これ以上の標高には動物もあまりいないそうだということで、こちらのお水は飲んで見ました。おいしいです。
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しばらく森の中を歩くところがありました。このような不思議なねじった木を発見しました。
自然に不思議なものができるのですね。
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少し右寄りに見える大きい岩がこの日のトレッキングの目標地点でした♪
ここからは主に岩の道を登っていくということになり、大きな岩付近で朝作ったランチ!を食べることになります。
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お昼にお休みしたところはトーレスという山がよく見えるスポットとなっています。
トーレスとは、三つのピークがあり北・中央・南で、一番左が南となっています。
私達のガイドも前に南のピークは登ったそうで、どれもとても難しそうですが、この中では南が一番簡単とされていると説明してくれました。
手前には湖があり、川はこちらから先ほど歩いてきた谷の川と合流します。
お天気はこの辺りで曇ってきて、気温も下がってきてしまいました。
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ちょっと今にも落ちてきそうな岩で下から見るのが不安ですが、何万年もこのようになっているから大丈夫。。と言われました。
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帰り道には馬を見かけました。乗馬をしながらこの辺りを見る企画もあるようです。
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広い場所に何頭か牧草を食べていました♪ とてもきれいな馬達でした。
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エコキャンプって何だろう?と到着するまでしっかりわからなかったので、ここではいろいろ発見が多かったです。
ではエコキャンプの様子をご紹介します。 
こちらのドームが寝室になっていて中には簡単なベッドがあります。こちらに見えているのが二人用でいくつか大きめの三人用もありました。電気はなく、夜は懐中電灯よりはしっかりしたランプと必要であれば湯たんぽが貸してもらえます。
バスルームですが、キャンプの一箇所にあり環境を配慮したバスルームになっています。シャワーもきちんとありました。
後ろの景色がすごいのです。先ほど歩いてきたトーレスなども中央にきれいに見えています☆
キャンプと呼ばれていてもテント泊とは違いますが、普通のロッジにいるよりはこの辺りの自然環境に近づける良い企画だと思いました。
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お料理とお食事は大きなドームで行われます。
この日はトレッキングから帰って夕食の準備が行われているキッチンを覗いてみました。
夕食はハーブをたくさん使ったサーモンですね!♪ うれしいです☆ 
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そしてこちらがダイニングとリビングでこの大きなドームの中はとても家庭的な雰囲気です。
エコキャンプに宿泊している人たちはそれぞれのプログラムで辺りをトレッキング・ハイキングをしているので、お食事のときに皆さんの体験を聞けるのも楽しみでした。
中にはグアナコ(南米のらくだの一種)の赤ちゃんが生まれる様子を見たり、プーマを見たりしたグループのお話も聞けました♪
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こちらはエコキャンプから一番近い、歩いて20分ほどのところのホテルの様子です。
こちらは普通のホテルで特に環境に配慮していないそうです。
すてきな造りです。
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ここではお土産なども売っていました。 
このホテルからは電話・インターネットにもつながっていました。
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窓からの景色もこのようにきれいになっています♪
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Patagonia☆ Lago Grey♪氷河です。
2008/01/14(Mon)
ラゴ・グレイという湖で見られる氷河をご紹介したいと思います。

トレッキングを続けて、最初にこの湖が見えた様子はこのようでした。
横っちょのほうに小さく浮いているのは氷河から離れてきた氷たちです♪
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湖に近づく途中の森で見た植物です。かわいいです。
春の葉っぱが生き生きしています。
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タンポポがたくさん咲いていました。
この辺りの乾燥して寒い気候ですと、火事など後でもこのような木が何年もこのような形のままで保存された状態になるようです。
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静かに流れる川の横を通ります♪
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湖のほとりにたどり着くと、この小さなボートの人々がPeach達をお迎えに来てくれます。
お水はもちろんつめた~いですから、足を踏み外さないようにボートに乗ります♪
そして、少し沖に待っている大き目のボートに乗り換えます。
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近くで見た氷!です。 
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湖を見渡すと、さまざまな形の氷があります♪
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こちらが氷河です。川のような形で少しずつ湖のほうに流れてきて、解けていきます。
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氷河の先端で、右上のほうには何キロも氷河がつながっています。
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もう少し近寄ってみるとこのように見えます。
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この光景が氷河に一番接近したときのだと思います。時々端が崩れるときもあるので、あまり近くに行き過ぎると危ないのです。
氷河の作られ方の説明も受けますけれども、たぶんこうして見ているのは何万年も前から自然の中で出来たもので、すごい芸術品だと思います。
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最後にボートから降りるのは湖の氷河があった反対側です。
この写真では小さく写っている左のほうのボートが私達の乗っていた大き目のボートです。
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キャンプに戻る途中の光景です。湖の真ん中に島があり、そこにロッジ?があるのでしょうか?
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春。。ということで咲いているこちらのお花を見るために車を止めてもらいました。
Peachが車からずいぶん離れた所で夢中で写真を撮っている間に、私達のガイドいわく鷹が上を旋回していたそうです。
Peachは小動物!だと間違えられて、狙われていたようです☆ 気が付きませんでした♪
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少し離れると、オレンジのブッシュはこのように見えます。
この日も、本当にどこに目を向けても美しい光景ばかり。。という印象でした☆
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Patagonia☆ French Valley, Lago Grey♪
2008/01/13(Sun)
パタゴニアのトーレス・デル・パイネ公園のフレンチ・バレーからLagoGreyという氷河のある湖に移動して行きます。
トレッキング中に見た様子をお伝えします♪

風が強く寒い環境の中でもいつも緑に輝いているエバーグリーンと呼ばれる木の葉です。
しっかりした硬い葉っぱですが、今の色は春なので新緑なのでしょうか?
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MiradorFrancesという景色の良いスポットから撮ったホーンという山です。
フレンチバレーの一番奥に行った辺りです。
少しずつ雲がかかっているお天気になってきてしまいましたので、近くに行ったときに山の上のほうまではっきり見えて幸運でした♪
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なだれなども起きていたパイネ・グランデの山に近寄るとこのような今にも落ちてきそうな氷河・雪のかたまりが見えます。HangingGlacierです。
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このような森の中をしばらく歩きます。
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この岩は間に入った水が凍って割れてしまったそうです。
自然の力はすごいです。
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氷河が溶けた水はこのような川になり湖に流れていきます。
川でもミネラルの影響で不思議な色のお水だということが見えます。
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LagoPehoeという名前の湖沿いです。夕焼けになるかな?と期待していましたが、このような光景からだんだん暗くなってしまいました。
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ロッジの近くに見つけたグース・だちょう?です。
湖の横に住み着いているようで、近くのロッジに宿泊した次の朝も同じ辺りにいて、トレッキングに出かける私達を送り出してくれました。
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よく見かけたベリーです。
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この日の朝はこのような歩きやすい道を歩き始めました。
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この辺りはかわいいお花が多かったです。
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こちらもです。ベリーなのかお花かわかりにくいです。
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黄色い小さなお花のブッシュはいろいろなところで出会いました。ガイドいわく名前のないということです。
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写真を撮ったときには風は吹いていませんでした。
突風が吹くことがおおいということで、木がこのような形に育つようです。すごいですね。
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森の中にはよく見ると本当にいろいろな種類の植物があり、春ということでかわいいお花が咲いています。 発見すると本当にうれしいものです☆
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紫のお花は珍しかったので、写真を撮っておきました♪
今回はLagoGreyまでたどり着きませんでした。次回はそちらの氷河の写真を見ていただきたいと思っています☆
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Patagonia☆ Paine Grande, French Valley♪
2008/01/11(Fri)
前回からのトーレス・デル・パイネの国立公園でのトレッキングの様子が続きます。

この辺りは本当!に気に入ってしまって、こちらのログハウスがPeachの新居です。。
とご紹介できたら幸せ♪なのですけれども。。
現在ロッジの数を増やしていてこちらも建設中です。
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この小さなお家から見た景色です。
素敵ですよね♪ このようなところを訪れることが出来た幸せを感じます☆
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前回もご紹介いたしましたカラファテ・フラワーです。
後ろの山の白い氷河とお花の色が両方とも引き立って見えます。
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さて、この日の夕暮れは待っても待ってもオレンジ色にはならず、このような光景から徐々に暗くなっていきました。日没がはっきり見えないお天気でした。
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そして、朝はこのようなやさしい光が辺りを包んでいました。
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今になって写真を見ているととっても懐かしいのがこちらのライカムです。
右側のほうで木の周りについている緑のふわふわです。
私もここまでライカムを注目してみたのは今回の南米旅行で初めてでした。土地に住み着く最初の生き物だそうで、これが発展して他の植物になったとも考えられています。
空気の純度が97%以上でないと生存できないそうなので、ライカムが見つかるところは空気がきれいという証だそうです。
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こちらがパイネ・グランデという山です。フレンチ・バレーの横にあります。
この辺りは初期の土地所有者の国籍を地名にしているところがいくつかあります。イタリアの、とか英国の、などの名前もありました。
フレンチ・バレーでは山の間の谷沿いにトレッキングしました。ほぼずっとこちらの迫力のある山は見えていました。ガイドがいろいろな登山ルートを説明してくださって、日本の登山チームもかなり難しいルートで成功した記録があるそうです。頂上の標高は3248mということですが、登るのはかなり危ない山ということです。
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谷沿いに歩いていくと気が付いて振り向いたところあの不思議なお水の色の湖からこんなに離れていました。 ずいぶん歩きました。
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先ほどの山には氷河があるのですが、谷ではこのような新緑の森になっていて幅広い表情が楽しめました。
後ろの方に見える山は前回の記事にも載っているクエルノです。
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先ほどご紹介いたしましたパイネ・グランデですが、時々すごい音がします。
なだれの音なのですね。
ちょうど眺めているときにまた雷のような音がしたと思ったら、このような光景でした。
左上から右の下のほうに雪・氷がながれています!
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すごい雪の舞い上がっています!
こういうこともあって、この山を登るのは危ないのだと思います。
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Patagonia☆ Torres del Paines♪国立公園です!
2008/01/10(Thu)
いよいよ楽しみにしていたトレッキングのご紹介です。
Torres Del Paineという国立公園ですが、本当に美しすぎました☆

まずはこちらの自然素材で出来た看板が出迎えてくれます。
不思議なことにここの公園はチリの以外の国籍の人の方が入園料が安くなっています。
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この日はプンタ・アレーナスからドライブしてきたので到着してゆっくりしていました。
オレンジの夕焼けがでてきましたがこれが有名なパタゴニアの空?なのかはちょっと分かりません。 毎晩夕焼けの色を見ていましたが、この日が一番鮮やかなオレンジでした。
他の日は不思議な色の日もあったりして、後ほどご紹介したいと思います。
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次の日は晴れ!。。でしたが、ちょっと風があったのでジャケットなど来たまま歩き始めましたが、すぐに暖かくなってしまいました。
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こちらは真っ赤なカラファテ・フラワーのお花も良いお天気の中でにこにこです☆
上の写真にもちょっと見えます。
カラファテというのは国境を越えたアルゼンチン側の町の名前でもあります。
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湖のこの色は氷河の中のミネラルが湖にながれてこういった色になるそうです。
湖の名前はLago Nordenskjoldです♪
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山の方を見上げてもこんなにすてきです。
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かわいい野花もいろいろな種類があります。風が強いのにたくましいですが、このあたりは小さめのお花が多いです。
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こちらは北、東、プりンシパル・Cuernoと言う名前も形もの似た山が立ち並ぶようすです。
とっても登りにくそうですが、この辺りの山はほぼすべて過去に登山されているようです。
上の辺りは下のほうとは違う岩の種類なのが特徴です。
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先ほどと同じ湖ですが、山道からは見えなくなったりまた現れて再度感動したりしていました♪
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盆栽っぽい木がありました。
ガイドのエドアルドさんもここを通るたびに気になっているようで、家にもって帰りたいとふざけていました♪
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Patagonia☆ Puerto Natales, Mylodon Cave♪
2008/01/08(Tue)
前回のプンタ・アレーナスよりも150kmほど北に移動しています。
パタゴニアでもプエルト・ナターレスという町の辺りはこのような特別な光景が見られます。
町の海岸沿いの道から西向きに海の向こうに見えるのは南米大陸沿いに走るアンデス山脈です。
チリの海岸沿いはアンデス山脈と海に挟まれているところが多いですが、ここが特別と言うのはこのあたりでは海とアンデス山脈が同じ方向このように見えるからです。
ここから南の方に行くとアンデス山脈は南極向きに伸びて海の中にはつながっていますが水中になってしまいます。
この辺り人たちはパタゴニアは南米大陸の「終わり」ではなく「始まり」ですよ。。と説明してくれました。
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Mylodonの洞窟です。1993年にNationalMonument(国立記念碑?)になった場所です。
この地形は地質学的にも興味深い方法で出来上がったそうですが、中にはミロドンの骨などが見つかったそうです。 洞窟の中からの光景です。入り口の左のほうにあるのがミロドンの模型です。
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こちらがミロドンです。白熊より大きかったそうで強そうですが、草食動物ということです。
古代の哺乳類で10000年前ごろにほぼ全滅してしまったとされる動物ですが、1500年代までは生存していたかも知れないとも想定されています。 この辺りの寒い・乾いた気候で骨・皮などがきれいに保存されていることで分かりにくかったようです。
洞窟のなかは静かで多分一人で行ったとしたら怖かったと思います。
blog 2008 jan 7 3

出発点の街プンタ・アレーナスから北のほうに向かうとこのような田舎の風景が続きます。
こちらはアルゼンチンとの国境がある辺りの近くです。
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遠くの山の辺りが国立公園になっていてその右側の辺りがPeach達が向かっている先です。
この辺りの湖の回りでも私有地ということは驚きでした。
本当はもっと近くの部分が明るく取れている写真があるとよいのですが。。どうしても行く先を見ていただきたくて載せちゃいました。
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このようなのどかな光景が続くドライブでした。
かわいい動物達はグアナコという南アメリカに住む主な4種類のらくだの一種です。
小柄な種類のらくだ達です。
今後参加するトレッキングでもっと近くまで歩み寄った時の写真もご紹介したいと思います☆
blog 2008 jan 7 6
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Patagonia☆ Punta Arenasです♪
2008/01/02(Wed)
昨年の11月に春のパタゴニアを訪れました。
パタゴニアというとチリとアルゼンチンの南のほうの地域です。
地形などが面白い地域ですが、気候が厳しいという印象があります。

12年ほど前に初めてアルゼンチンの最南端の都市ウシュアイアとそこから少し北にある町リオ・がジェゴス辺りに行った時にはこんな厳しい気象環境で人間が住むのは絶対に無理。。という感想で逃げるように帰ってきました。 そして、夏に行ったのに本当に寒かったです。
そのころは登山を始める前でしたので、今回は違った印象をうけるのかな?。。と興味がありました。

旅の最初のころはチリですごしましたので、そちらからご報告したいと思います。
最後のほうにアルゼンチンへも行きました。

まず最初に降り立った街はプンタ・アレーナスというチリの中では一番南のほうにある町です。
飛行場の小さなビルから外に出る時にもうすでに恐々出てきましたが、比較的風もなく10℃ほどで穏やかな天候でした。 この街では時には風が時速200km?ぐらいにもなることがあるそうなので、この日は穏やかでちょっと安心しました。

街は比較的新しくて移民した人たちによって開発されたようです。
南米の多くの都市・町であるように、中心街には公園があります。
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この町ではFedinandMagellanというポルトガル人の探検家のメモリアルが公園の中心になっています。1480年に生まれて初めて地球を一周した人とされて、このパタゴニアのMagellanという地域も彼が発見したとされています。
南米はとても広いということで、欧州文化の取り入れられ方もいろいろあるということがこういった公園のテーマなどでも感じられます。 
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とてもきれいに造られた小さな街です。
こちらは中心の公園に面した通りです。
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海沿いにでる道を探していたのですが、なかなかたどり着けませんでした。
こちらは海から離れたほうの丘からちょっとした展望台から眺めです。こちらは住宅街が多い地域です。
blog 2008 jan 2 4

こんなにかわいいカフェを発見しました。ペンギンとコーヒーカップの模型が屋根にアレンジされています♪ 私の宿泊先の内装・雑貨もカラフルなかわいいものがどっさり使われていました。
そして、こちらの町の滞在は短い間でしたが、スペイン語地域で、英語はほとんど通じないということが分かりました。
blog 2008 jan 2 5
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