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Patagonia☆からNY♪ もう一度お出かけです。
2007/11/28(Wed)
南米のチリとアルゼンチンの最南端の地域・PatagoniaからNYに戻っています。。。本当に素敵でした。

今でもまだ目をつむり静かに深呼吸をすると心は一直線にパタゴニアに移動してしまいます。

ご報告したいことたくさんあるので残念ですが、12月中旬までブログが更新しにくい状況になってしまいます。

今回NYに戻って驚いたことは周囲がすでにクリスマスの飾りになっていたことです。 2週間いなかっただけなのに、きがつくと日没も5時前になってしまって、ほんとうに季節が変わってしまった。。と実感しています。
日本でも秋から冬に季節がかわっているのでしょうか?
では12月にはニューヨークのクリスマスの様子たくさんご報告したいと思います♪



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お出かけです♪
2007/11/10(Sat)
こちらは夏にニュージャージーのLibertyStateParkで撮った写真です。
小さなサイクリスト達を何人も見かけました。

blog 091 sep


しばらくお出かけに行くことになりました。
次の更新は2週間後になると思います。
そのころにまた遊びにいらしてください。
行ってきます~♪
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Peru マチュピチュで出会った遺跡☆
2007/11/10(Sat)
ペルーの旅の話題も今回が最後になりそうです。
マチュピチュの様子はマチュピチュの建物ワイナピチュからの景色とあわせてご覧ください。
マチュピチュでは本当にたくさんの遺跡があるのですが、その中からいくつか全体が写る写真などでは気が付かないものをご紹介したいと思います。

このような窓がいくつかありましたが、他の遺跡と同様に石細工の質の高さに驚かされます。
blog 756 peru

こちらは東方向を見た景色です。山のどの位置から太陽が現れるかということで季節を判断して農作業をする時期に結び付けていたそうです。
そして手前の岩は遠くの山の小さな模型のようになっています。形が平行しているのがみえます。不思議なことです。
blog 757 peru

Temple of Sun、太陽のお寺ということですが、マチュピチュ唯一の丸い建物だそうです。
一番質のよい建物とも評価されています。 中の様子から天文学に使われたとされていますが、旅行者は中には入れないようになっています。
この建物の下の部分には王室のお墓となる場所が用意されていたそうですが、ミイラなどは発見されていないそうです。実際に使われた形跡がないことからマチュピチュからはインカ帝国に住んでいた人たちは去ることになってしまったのではないかとされています。
形も他の建物とは違う上に、とにかくどこの角度から見ても本当に丁寧に作られていることが分かる建物で目立ちました。
blog 763 peru

こちらはIntihuatanaと呼ばれ、ピラミッドのてっぺんにあります。
Sundialと紹介されることもあり、それは間違った説明と言う説もあります。
天文学に使われていたと思われていますが実際にどのようにと詳しいことはわからないそうです。
太陽からの光で出来る影の形によって季節をたどるという説明もあるようです。
月と太陽のシンボルとなっている丘のちょうど間にあるようにも見えました。
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こちらのお部屋は見ただけでは分かりませんが、中に入って声を出すとすごく不思議な響きが発生します。
壁の造りに何か秘密があるのだとおもいます。
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Condor(鷹だと思います)のお寺です。とても大きな自然岩を使っているようです。
スペースと岩の大きさで翼の片側しかこのカメラでは捕らえることが出来ません。魚眼レンズが必要でした。
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この下の部分にこのような興味深いお部屋が作られています。
中に入れないようになっていますが、入るとしたらかなりかがまないと入れない造りになっています。
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建物この場合は塀の質ですが、王室、貴族もしくは宗教に関わる部分はひときわきれいに造られています。左側のようなになります。
普通の建物の壁は右側のようになっています。
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さて、今度はインカの橋を見に行きます。
こちらはマチュピチュから細いほとんど平らな山道を20分ほど歩くと到着できます。
途中でラマくんに出会いますが、お食事で忙しくて写真撮影のためにこちらを見てくれません。
ラマとアルパカは似ていますが、耳がバナナの形ですとラマ、丸いとアルパカだそうです。
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こちらがインカの橋です。しばらく前にこちらから転落してしまった人がいたのでこれ以上近寄れないようにされていました。
インカ帝国は地方への充実した道路を誇っていたのはこのような建設技術があったからだと思います。
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こちら側からの景色です。山が険しいです。
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インカトレイルといってインカ時代の道を沿って4日ほどかかってマチュピチュまで歩くトレッキングの旅があります。
こちらがトレイルからの入り口ですが、マチュピチュに到着すると普通の入り口とは別の所からということになります。
インカ・トレイルにも参加してみたい気持ちがいっぱいでした。マチュピチュまでたどり着いたときにはどのような気持ちなのでしょう?。。と想像しながらトレイルにつながる道をちょっと歩いてみました♪
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Peru マチュピチュ☆ ワイナピチュからの景色です♪
2007/11/09(Fri)
ワイナピチュの丘からのマチュピチュの姿をご紹介したいと思います。

マチュピチュの街の中の説明を受けている最後のほうから雨が降り始めていました。
それでもためらわずにワイナピチュに上まで行けなくてもどういうところなのか見に行きたい!と思い受付のところまで行きました。
こちらは入山が一日400人と制限されていて、パスポートを見せて登録して入山します。

30分ほどは雨が降り続きカメラを出すどころか景色も見えない状態でした。
そして、ほぼ突然雨が止み景色を眺めてみるとこのようなマチュピチュを上から見下ろす高度まで来ていました。
小さな雲がかかっていますが、町全体がすばらしくはっきり見えます。
本当に感動します。
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ズームするとこのように見えます。
ピラミッドをはじめ、左下は住宅街、周りは農地です。
ピラミッドの向こう側は、石が積まれていてまだ建設中・作業中の岩です。ボリビアから石職人が来たといわれています。
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登りの後半はとても急なインカ時代からの階段になっています。
ほぼはしごを登る気分です。
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後ろに移っているのはマチュピチュです。
岩で出来た階段は何度か見かけましたが、印象的でした。
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頂上辺りから撮った写真です。
とても険しい山の中にあり、1911年まで発見されなくて、1940年代にもう一度再発見されるまで山の中に隠れてしまっていたのが分かるような気がします。
発見された当時は植物が生えてしまい建物が分かりにくくなっていたそうです。
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ワイナピチュ頂上の看板です。
クスコに比べても標高は低いのですね。 クスコから山の中に入ってきた感覚なので以外です。
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では降りることにしますが、今度はこの急な階段を下りることになります。
崖っぽいところもありPeachは恐々降りました。
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丘の下のほうは上の方に比べればこのようになだらかな坂になっています。
この辺りは登るときにはまだ雨が降っていたところです。
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降りずらい理由のひとつは階段の奥行きが小さくて足がはみ出てしまうんです。
雨で滑りやすくもなっているので、斜め歩きで慎重に降りてきました♪
楽しかったです☆
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Peru Machu Picchu☆ 到着です♪
2007/11/07(Wed)
今回はマチュピチュをご紹介したいと思います。
オリアンタイタンボという遺跡の町から夜の電車でアグアス・カリエンテスという街に移動します。 ちょっと古い感じの電車でしたがしっかりとPeachを連れて行ってくれました。

深夜到着するので、Peachのクスコでの滞在をお世話してくださっていた女性、キャロラさんが駅で待っていて下さってホテルへのご案内、本当に助かりました。

次の朝はここからマチュピチュへの出発が6時ということでしたが、わくわくで4時ごろから目が覚めて用意を始めていました☆
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マチュピチュとは、周りの山にあるインカ帝国時代のいろいろなシンボルも含めるととても広い地域に広がっていて全体図のような写真を撮るのが難しいかなと思います。
こちらの写真は最後のほうにマチュピチュと周りが見える展望台の辺りから観た景色です。
帝国の安全確保のためにこちらから見張りをしたというところです。
下のほうにジグザグの道がありますが、こちらをバスでアグアス・カリエンテスという川沿いの町から上っていきます。
中央よりちょこっと左にある緑の屋根の建物が遺跡の正式な入り口となります。
こちらに高級なホテルもありました。
中央のマチュピチュは王室の都でした。
右側に見える丘はワイナピチュというシンボルでは太陽を示す丘です。 こちらのご紹介も今後したいと思います。
月を示す丘は写真からは外れてしまいますが、ピラミッドを中心にワイナピチュの反対側、左の方にあります。
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遺跡の受付を通って入るとすぐにこのような光景を目にします。
ほんとうにすごいです。 ワイナピチュに近いほうは住宅街の地域です。
手前の右側のほうには刑務所に当たる建物があり、コンドルのお寺があります。
山の形をそのまま生かして街を造ったという説明を受けましたが、この写真で分かるような気がします。
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街への正式な門でしょうか。
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中央より少し上に建っているのはピラミッドで、太陽時計などいろいろなものが保存されている場所です。
手前はお寺と聖職者の住宅です。
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街の脇のほうにはこちらのような農業用の段があります。
斜面がとても急で農地の下は崖です。下の川まで見えます。
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マチュピチュの町全体です。
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こちらはピラミッドですが、山の斜面から延長線に造られています。
とても気に入りました。
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ピラミッドの上部からワイナピチュの反対側を見るとこのような光景になります。
農業用のテラスがあります。
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住宅街の跡と周りの山です。
朝少しだけパラパラしていた雨がこのころからまた降り始めてしまいます。
それでも雨の中ワイナピチュに登りましたので、次回そちらからの写真をご紹介したいと思います。
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NYCマラソン☆ 応援してきました♪
2007/11/05(Mon)
ニューヨーク・シティー・マラソンの応援に行ってきました。
昨日はセントラルパークでマラソンのオリンピック選考会がありましたが、一人の選手がレース中に亡くなってしまうという寂しいニュースのあるNYで今日の競技が開催されました。

イベントの詳しい内容と走るルートはこちらのホームページに載っています。
ページの下のほうに’More About the Course'と書いてあり、その下に’Course Map'がありコースの地図があります。
StatenIslandから始まり、NY市の5つの地域を走りわたるコースになっていて、4回橋を渡るコースになっていたと思います。

まずは16マイルのQueensboro橋のところに行きました。
ランナー達が橋を渡って、ブルックリンからマンハッタンに着くと道がUターンするような形になっています。
応援する人たちで混雑しています。
blog 150 SepNov

半分の距離は超えているところで皆さん本当に元気いっぱいで走って行きます。
すごい勢いでおどろきました。
風船を持っている人もいますね。
応援の観客に大きな声をかけていく余裕のある人たちもいました♪
この辺りを走っているのは3時間台の後半を目指している選手達だそうです。
blog 153 SepNov

こちらがQueensboroブリッジです。
ランナー達は先ほどのUターンのところから今度は川沿いに北むき、写真では左方向に走っています。
RooseveltIslandといってとても小さな島にがマンハッタンの東側にあるのですが、写真のケーブルカーではそちらに渡ることが出来ます。
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セントラルパークの南東の角の25マイルを超えたあたりです。
まだ通り過ぎる選手達は多くありません。この後増えてきました。
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車椅子の選手、目の不自由な選手もみかけました。
ひとりひとりがんばっています。
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セントラルパークの南側を走る通りです。
あともう少しです。
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緩やかな上り坂から平らになったあたりです。あと少しということですごい勢いです。
変わった帽子をかぶっている選手もいますね。
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セントラルパークの南西の角にあるコロンブス・サークルで右に曲がってセントラルパーク内に入っていきます。ここでほぼ26マイルで数百メートルでゴールです。
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この辺りは本当に混雑していました。
このような競技を見に来たのは初めてでしたが、選手たちと応援のエネルギーでびっくりしました。
これでPeachも元気に1週間過ごせそうです♪
blog 179 SepNov
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Cusco Peru☆ Ollantaytambo、今でも使われている遺跡です♪
2007/11/05(Mon)
遺跡についての話が多いですが、今回がクスコ周辺としてご紹介するなかでは最後になります。
その後はマチュピチュを観ていただきます☆

オリアンタイタンボという遺跡はインカ時代にはお寺、精神的な中心だったとされています。
聳え立つ段は農業に使われていたそうで、一番上にお寺の跡があります。
このころからお天気が怪しくなってきていました。
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とっても急な角度ですので、もともと急な山の斜面にこのような段を作るのは相当な仕事です。
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段をかなり上がったところで向かいの丘を見るとこのような景色です。
まずは写真の中央にひげのある白人男性の顔のように見えますでしょうか?
インカ帝国時代にはヨーロッパからの人種はこの辺りには到来していないはずです。
この岩の形は、1530年代のスペイン人の到来を予告するものだったのではないかとされています。不思議なものです。
写真の右側のほうに長方形の形が見えますが、こちらはインカ帝国が農作物を農民から集めて保存していた場所だそうです。
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他の遺跡とも共通しているのが、このように完璧に造られた岩の壁です。
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一番上のお寺の跡地辺りからの景色です。
農地は何年か使い、そして2年ほど休ませるというような仕組みになっていたようです。
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岩に刻まれているのはインカの十字架です。角がいくつもあるひし形です。
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オリアンタイタンボの街は今でも使われている遺跡とされています。
見渡すとこのようになっています。
左中央にあるのがマーケットでお土産などが売られています。
上のほうに見えるのが街です。
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急な斜面にある、本当に大きな遺跡です。
多くの階段は旅行者のために後で作られたそうです。
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インカ時代の本物の階段はこのように更に急で、現在ではこの部分の遺跡の状態を保護するために立ち入ることが出来ないようになっています。
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さて、街の様子ですが、この辺りではこのような牛が2頭屋根の上に飾られているお家が多いです。牛と共に、十字架とお供え物の飲み物を備え付ける風習になっているようです。
家庭内のハーモニーを保つためのお供えです。
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街の中はこのようなインカ時代では典型的だった水路が今でも使われています。
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車が通れるような幅の道、広場などもありましたが、このような昔から使われている細道が印象深かったです。
マチュピチュ行きの電車を待っている間に雨がふって少し暗くなっています。
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Cusco Peru☆ Pisacの遺跡です♪
2007/11/04(Sun)
クスコから日帰りでいける範囲でSacredValleyという地域の遺跡めぐりです。
インカ時代から現在でも続いているPisacのマーケットはご紹介いたしました。
こちらの遺跡はPisacの街の跡です。

本当に規則正しく作られている段は農業用だそうです。中央の丘の上に民家の跡などがあります。
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このように民家が立ち並んでいます。
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こちらは付近にある水の設備です。
インカ民族は水を確保してから街づくりに挑んだそうです。
こちらの水はかなり遠くの湖から流れてくるようになっているそうです。
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小さな穴がたくさんありますが、こちらはインカ時代の一般階級の人たちのお墓です。
生生しい話ですが、埋葬されたのは内臓の部分は取り出されたミイラですので、こちらは丘に風がよく当たる地形の所を選んであるそうです。
普通旅行者は最初の写真に出ている民家と農地の辺りを見て回ります。
こちらは隣り合わせの丘でこちらは現在は旅行者は入れないようになっています。盗難が多く立ち入り禁止にしたそうです。
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ミントのようなハーブです。
香りは高山病対策に効果があるとされています。確かにリフレッシュされる良い香りで元気になりました♪
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民家の跡を近くで見てみますとこのようになっています。
石垣の下のほうはインカ時代に作られたものです。
上のほうですが、最近になって修復作業がされた部分がありますが、インカ時代の壁のようにきれいには作られていません。
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村のある辺りまで上ってくると本当に景色がすばらしかったです☆
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こちらは民家のドアの部分の造りです。このように細かいところもとってもきれいに造られています。
普通入り口はひとつだけになっています。
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段になった農地を上から見るとこのような景色になっています♪
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民家はこのようになっていて、普通は一軒に一部屋だったそうです。
こちらの遺跡には細かい生活用品などは展示されていないですが、リマの博物館で見た陶芸品、織物などを思い出して、インカ時代の一般の人たちの生活を想像しながらPisacの遺跡めぐりを楽しんでいました☆
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