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Broadway Musical☆ Hairspray♪
2007/08/17(Fri)
とっても久しぶりにブロードウェイのミュージカルを観に行ってきました。
夏になってからニューヨークを訪れる旅行者が増えているのかな?..と思っています。 
統計などを調べたのではなく、感覚として。。というだけことですが、まずはブロードウェイのチケットが捕りにくくなっています。 そして、マンハッタン内のいくつかの停留所で乗り降りの自由にできるの都市観光バスも、よく行列が出来ていてバスに待っている人たち全員が乗り切れないのをよく見かけます。
blog 073 aug

さて、今回観に行ったのはHairspray(ヘア・スプレー)という有名な作品です。
お話は1962年のバルチモアという首都ワシントンの近くの町での設定で、この時代に流行った髪の毛を大きく見せてスプレーで固めるスタイルからこのような題名になっています。
そして、テーマは人種問題になってはいるのですが、歌も踊りも含めてとっても明るいお話にまとまっていました。
こういった深刻な話題と社会問題をさわやかに伝えることができるのはとってもすばらしいと思いました。
お話の成り行きとしては、この町に住む一人の十代の白人の女の子が彼女の夢だったテレビのエンターテインメント番組に出演できるようになります。
この出演に決まったのも一緒の学校に通う人種の違う男の子から新ダンスを習っていったことからでした。
そこでお礼ということも兼ねて、その時までは出演者は白人のみだったこのテレビ番組を通していろいろな人種の人々が一緒に活動する企画を提案します。
最初の母と子で参加という企画では逮捕されていしまう結果になってしまいますが、その後の企画では画期的なダンス・歌などを友達と披露して、テレビ番組を見ていた政治家などから評価を受けます。
この作品を観て1960年代はまだアメリカ合衆国でもこのような差別がある時代だったのですね。。と気がつきました。 少なくともこのお話の中ではテレビ番組などで一緒にダンスをしたりすることはあまりなかったことになっていますし、住んでいる地域も人種によって違ったような設定になっています。
今ではずいぶん良いほうに変わってきたのかな。。と思いました。
出演者達の踊りもとってもかわいかったのですが、歌が特にすごかったです☆ 多分10人ぐらいはソロでも活躍できそうなぐらいすごい力強い歌い方でした。
にぎやかな作品の中にもいろいろなメッセージが盛り込まれていて、とっても明るい気持ちで劇場を後にすることができました。
その中でも今回一番共感を持ったのは目標を見失わないように!というメッセージでした。
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