--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
Cusco Peru☆ Ollantaytambo、今でも使われている遺跡です♪
2007/11/05(Mon)
遺跡についての話が多いですが、今回がクスコ周辺としてご紹介するなかでは最後になります。
その後はマチュピチュを観ていただきます☆

オリアンタイタンボという遺跡はインカ時代にはお寺、精神的な中心だったとされています。
聳え立つ段は農業に使われていたそうで、一番上にお寺の跡があります。
このころからお天気が怪しくなってきていました。
blog 650 peru

とっても急な角度ですので、もともと急な山の斜面にこのような段を作るのは相当な仕事です。
blog 652 peru

段をかなり上がったところで向かいの丘を見るとこのような景色です。
まずは写真の中央にひげのある白人男性の顔のように見えますでしょうか?
インカ帝国時代にはヨーロッパからの人種はこの辺りには到来していないはずです。
この岩の形は、1530年代のスペイン人の到来を予告するものだったのではないかとされています。不思議なものです。
写真の右側のほうに長方形の形が見えますが、こちらはインカ帝国が農作物を農民から集めて保存していた場所だそうです。
blog 654 peru

他の遺跡とも共通しているのが、このように完璧に造られた岩の壁です。
blog 661 peru

一番上のお寺の跡地辺りからの景色です。
農地は何年か使い、そして2年ほど休ませるというような仕組みになっていたようです。
blog 663 peru

岩に刻まれているのはインカの十字架です。角がいくつもあるひし形です。
blog 665 peru

オリアンタイタンボの街は今でも使われている遺跡とされています。
見渡すとこのようになっています。
左中央にあるのがマーケットでお土産などが売られています。
上のほうに見えるのが街です。
blog 667 peru

急な斜面にある、本当に大きな遺跡です。
多くの階段は旅行者のために後で作られたそうです。
blog 672 peru

インカ時代の本物の階段はこのように更に急で、現在ではこの部分の遺跡の状態を保護するために立ち入ることが出来ないようになっています。
blog 675 peru

さて、街の様子ですが、この辺りではこのような牛が2頭屋根の上に飾られているお家が多いです。牛と共に、十字架とお供え物の飲み物を備え付ける風習になっているようです。
家庭内のハーモニーを保つためのお供えです。
blog 684 peru

街の中はこのようなインカ時代では典型的だった水路が今でも使われています。
blog 694 peru

車が通れるような幅の道、広場などもありましたが、このような昔から使われている細道が印象深かったです。
マチュピチュ行きの電車を待っている間に雨がふって少し暗くなっています。
blog 698 peru
この記事のURL | Travel | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<NYCマラソン☆ 応援してきました♪ | メイン | Cusco Peru☆ Pisacの遺跡です♪>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://sashasblog.blog81.fc2.com/tb.php/176-2f3790d2

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。